新穂ダム
佐渡へ行った際に、新穂ダムへ行ってみました。
サクラの名所ということですが、
サクラはたくさん咲いているのに、
ほとんど人が居ませんでした。
静かな湖面にはカモなのでしょうか、
水鳥が泳ぎ、たまに鳴き交わしていました。

湖畔には青少年旅行村という施設があるのですが
なぜかこの4月に閉鎖されていました。
立派なバンガローやかまどのついた水場があり
利用価値は十分にありそうなのに・・・
やはり佐渡は海を越えないと来られないため
利用客が少ないのでしょうか。
高低差のある敷地を歩いてみると
何種類ものスミレや、ヒトリシズカや

植えたのでしょうが
ミズバショウも見られ
荒れ果ててはいましたが、
立派な散策路を
気分よく歩けました。
静かで自然しかない環境。
私は本当に大好きですが、
今の日本では
日本の大衆には
受けないのでしょうかね。
このような施設が閉鎖され、さびれていくのは
本当に寂しいと感じた連休最終日でした。
★★★
★★
5月6日撮影
佐渡・新穂ダム・青少年旅行村にて
農作業
佐渡へ行き
息子の農作業を手伝ってきた
田を起こし
畔を補修し
畑を耕し
畝を作り
種を蒔き
苗を作り
田に畑に植えて
水を与え
雑草を抜き
肥料をやり
実った作物を
丁寧に収穫する・・・
どれほどの努力の果てに
今私が口にする食べ物があるのか・・・
自ら畑を起こし
畔を補修し
種を蒔き
雑草を抜くことで
少しは分かってきたこと
地球の自然環境と
農業を担う人々に
感謝
そして・・・
乾杯!
★★★
★★
5月4日下新穂にて
息子の手伝いは疲れたが、充実感がありました!
北国の春
先週佐渡へ行ってきた
フェリーを降りると
大佐渡の山々は雪が白くまぶしい
息子の車で走り出すと
田植えの準備をした田んぼが
もうすっかり初夏の日差しを浴びている
金北山やどんでん山の雪とは裏腹に
佐渡は今まさしく春を迎えたところ
ウメの花、サクラの花
ハクモクレンの花、スイセンの花
レンギョウの花、そしてツクシ・・・
畑を舞うモンシロチョウがいたり
飛び交うツバメの姿を見たり
メバルをいただいたり・・・
北国の春は遅く
そして北国の春は生命の爆発だ・・・
★★★
★★
4月17日撮影
田んぼのあぜ道のツクシと雪の金北山がきれい!
あしたば
一昨年母親の住む外房大原で
あしたばの種を採ってきて
裏の黒鶴稲荷の山の斜面に
適当に蒔いてみた
昨年は少しだけ芽を出したが
今年は更に葉を茂らせ始めた
もう少し葉の量が増えてきたら
てんぷらにして食べよう!
野の味がするはずだ・・・
★★★
★★
4月13日撮影
三宅島のあしたばが懐かしい・・・
春・・・
裏山の草をとっていたら
体長20mmほどの
ナナフシのこどもを見つけた
身体よりも長いあしを動かし
ゆっくりとだが歩む
昔はたくさんいたナナフシだが
しばらくは姿を見ることもなくなった
それがこの数年は
また姿を見かけるようになった
このナナフシの未来は・・・
★★★
★★
4月13日撮影
花・・・
ウメの花が咲き
フキノトウやオオイヌノフグリや
ボケがどんどん咲きだして
我が家の庭がにぎやかになり
そして今年も
スモモが花を咲かせた
植物たちは
神経も脳も目も持たないが
周りの微妙な変化を感じる
確かな感覚を持つのだろう
今年もおいしい実をならせてくれるかな・・・
★★★
★★
4月2日撮影
白い花の群生が見事です!
58回目の春
23回目の誕生日は
本当に社会人になる
新しい門出の前日だった
30回目の誕生日は
結婚したての妻と迎えた
55回目の誕生日は
今まで長く勤めた学校に
決別する日であり
初めての転職を経験する日だった
58回目の今年は
もう訪れてしまった待遇変更に驚きながら
苦しかったこと
嬉しかったことを
思い出しながら迎えることになった
この春を
思う存分楽しみたい
何があっても
前向きで
生まれてきたことに感謝しながら・・・
★★★
★★
3月31日撮影
誕生日にスミレが咲きました
裏山からはウグイスの声も・・・