いただきました!
先日船橋の海浜公園へ行った
有料の潮干狩り場があるが
バイクで走る道路のわきに
「ただ今閉鎖中」の文字がずっと表示されていた
到着すると
しかしたくさんの車が路上駐車
公園の入り口はフェンスで閉ざされ
「立ち入り禁止」の掲示がある
先日の地震の影響らしい
公園外の砂浜や防波堤も
立ち入り禁止なのだろうか?
お兄さんたちや
幼い子供連れの家族に続き
フェンスを乗り越えて海岸へ
以前あった有料の潮干狩り場と
一般の海岸とを分けるフェンスは
地震のせいか杭があちこちでかしいで
フェンス自体がなくなっていた
目的の潮干狩りを
家族連れや
気軽に声を掛けてきたおじさんたちと
やってみた
おじさんが言うには
砂が吹き出した後
地盤が沈下していて
以前よりも潮が引かないとのこと
アサリ
バカガイ
ビノスガイ
ハマグリ
大きくはないし
数は獲れなかったが
味わうだけの量は獲れた
東京湾の魚介類を食べるなんて・・・
そんな声を良く耳にする
確かにダイオキシン等の
環境ホルモンは怖いと思う
しかし
年に1~2回
我々がお世話になっている東京湾に
人間にいじめられても
生き物を育んでくれる東京湾に感謝しながら
獲れたものを味わえる幸せの方が
私には大きい
アサリは味噌汁に
他の貝は
ワイン蒸しにして
しっかりいただきました
ごちそうさま!
★★★
★★
6月4日撮影
アサリはおいしかった
ビノスガイも身がしっかりしていました
地震の爪痕
大田市場の正門の向かいの
運河を久しぶりに訪れた
良く子供たちと
お手軽釣りに来たところ
驚いたことに
道路はひび割れ
道の脇には
たくさんの青っぽい砂が・・・
運河沿いの歩道も
立ち入り禁止になっていて
藪を分けて入ってみると
歩道自体が波うち
フェンスも所々大きくうねっていた
あの地震の被害は
海岸近くのあちこちに
大きく爪痕を残している
★★★
★★
ドクダミ茶
今年も庭に
たくさんのドクダミが生えた
総苞片と花穂はいつ見ても
濃い葉の色に白く映えて
美しいと感じる
生育の良いものを抜いて
洗って
陰干しをして
ドクダミ茶を作る
(手前側が干して10日ほどのもの)
今年のお茶は甘いかな・・・?
★★★
★★
健康にも良いと言われていますが・・・
香りとさっぱり感とほのかな甘みが
好きです
ごちそうさま・・・
先日
カレーを作った
いつものように
鳥のひき肉で
タマネギとナスをたくさん入れて
ご飯は
佐渡からもらってきた
玄米!
長男の家では
いつも土鍋で炊くのだが
東京の我が家では
電気釜で炊くしかない
これはかみさんに炊いてもらった
でね
カレーにはね
この玄米がね
ほんとうにとても良くあうんだ!
ごちそうさまでした・・・
★★★
★★
5月23日撮影
おいしかったです!
いただきます・・・
佐渡へ行ったとき
古藤さんから
獲れたてのカレイをいただいた

先だっても干して
おいしくいただいたので
今回は自分でさばき
紐を通して軒下に下げた
バイトから帰ってきた息子は
「干したんだ」と一言いって
「明日食べようか」と言ってくれた
柔らかな身の
美味しかったこと
お腹に詰まっていた
卵もしっかりいただきました
背びれも尾びれも骨までも
みんないただきました・・・
今日NHKで
太地町のクジラ漁について
紹介していた
私たち動物は
自分の命を永らえるため
どうしても他の生き物の命をいただく
クジラを食べる食文化を持つ人間を
牛や豚を食べる異なる文化を持つ人間が
「Killer!」と呼び捨てる権利は無い
クジラが頭のよい動物だから
殺して食べてはいけない
豚は頭の悪い動物だから
殺して食べてよい・・・
そんな考えがあるから
人種差別が生まれるのだろう
常に自分たちが優れているからと
驕り高ぶる人間だけが
そのようにして自分を正当化するのだろう
私はあらゆるものをいただく
生ある動物・植物を
いただかないことには
この命を永らえることはできないのだから
つまらない命かもしれないが
私にとってはたった一つの
私の命
だから今晩も
すべての生き物に感謝し
敬意を表しながら
いただきます!
★★★
★★
5月3日撮影
かっこよく干せて、おいしかった!ありがとう・・・
新穂ダム
佐渡へ行った際に、新穂ダムへ行ってみました。
サクラの名所ということですが、
サクラはたくさん咲いているのに、
ほとんど人が居ませんでした。
静かな湖面にはカモなのでしょうか、
水鳥が泳ぎ、たまに鳴き交わしていました。

湖畔には青少年旅行村という施設があるのですが
なぜかこの4月に閉鎖されていました。
立派なバンガローやかまどのついた水場があり
利用価値は十分にありそうなのに・・・
やはり佐渡は海を越えないと来られないため
利用客が少ないのでしょうか。
高低差のある敷地を歩いてみると
何種類ものスミレや、ヒトリシズカや

植えたのでしょうが
ミズバショウも見られ
荒れ果ててはいましたが、
立派な散策路を
気分よく歩けました。
静かで自然しかない環境。
私は本当に大好きですが、
今の日本では
日本の大衆には
受けないのでしょうかね。
このような施設が閉鎖され、さびれていくのは
本当に寂しいと感じた連休最終日でした。
★★★
★★
5月6日撮影
佐渡・新穂ダム・青少年旅行村にて
農作業
佐渡へ行き
息子の農作業を手伝ってきた
田を起こし
畔を補修し
畑を耕し
畝を作り
種を蒔き
苗を作り
田に畑に植えて
水を与え
雑草を抜き
肥料をやり
実った作物を
丁寧に収穫する・・・
どれほどの努力の果てに
今私が口にする食べ物があるのか・・・
自ら畑を起こし
畔を補修し
種を蒔き
雑草を抜くことで
少しは分かってきたこと
地球の自然環境と
農業を担う人々に
感謝
そして・・・
乾杯!
★★★
★★
5月4日下新穂にて
息子の手伝いは疲れたが、充実感がありました!