2012年7月21日土曜日

太陽光

今年もベランダや狭い庭の隅で
蒔いた植物の種が芽をだし
葉を広げ茎を伸ばし
花を咲かせ実を結ぶ


ミニトマトや
ピーマンや
ナスやシシトウ・・・

植物の成長という小さな楽しみが
自分たちのお腹も膨らませてくれる
地球があり太陽があり
水と空気と太陽光とがあって
そして偉大な植物たちがいるおかげである

ピーマンが花を咲かせました

今人類はその太陽光を
地球上で生育する植物から
奪おうとしている

自分たちも地球上の生物であることを忘れ
すべての生物が植物の
つまりは太陽のエネルギーで生きていることを忘れ
自分たちの生活だけを便利にするための
電気を作ろうとして
「太陽光こそが安全なエネルギー!」と叫びながら

人間にしか使えない電気を作るために
他の生物のことはお構いなし
またしても繰り返してきた過ちを
さも当たり前のことのように行うのだろうか
自分たちの正義を口にしながら・・・

★★
★★

ナスの次はシシトウやピーマンが食べられそうです・・・

2012年7月16日月曜日

セミの初鳴き

このところ毎年
7月7日頃がセミの初鳴きだった
今年はなかなか鳴きはじめない

梅雨の中休みは強烈な暑さ
もう出てきてもいいだろうに・・・



今朝方セミの声を聞いた
いつもはニイニイゼミが最初なのに
聞こえてきたのはヒグラシのこえ

何か今年は違うなあ・・・

庭のカリンの樹にきたカナブンです

★★★

そろそろ梅雨明けでしょうかね

佐渡から・・・

長男から野菜が送られてきた
小ぶりだがたくさんのタマネギ
2種類のキュウリ
昨年収穫したものよりもずっとりっぱなニンジン
クウシンサイ
・・・

無農薬で有機栽培
難しいだろうと思う
どれだけ大変かと思う

着実に進んで行ってくれることを
遠い東京から願いながら
長男が収穫したキュウリに
佐渡の味噌をつけていただく・・・



★★
★★

写真は次男の大学のテニス部Tシャツのプリント・・・


2012年7月3日火曜日

千葉・岩舟

久しぶりに
母親のところへ行ってきた
田んぼにはすっかり稲が育ち
カラスやらサギやら
カエルを狙ってだろうか
飛んできていた

中央、田んぼの中に白く見えるのは大きなアオサギ

裏山の斜面の草を刈ってほしいと言われ
草刈りをした

フキがたくさんあったので
「もう硬いからいらない」と言われたが
いくつか良さそうなものをとり
さっとゆでて皮をむき
醤油と酒で煮てみた



「かあさん、柔らかくておいしいよ!」
まだまだ食べられる・・・


★★
★★

7月1日、父が他界して10年たちました・・・

2012年6月24日日曜日

佐渡からの贈り物

長男から
佐渡の畑で採れた野菜が
また送られてきた

エンドウ
ソラマメ
ニンニク
タマネギ・・・


早速ソラマメをむき
茹でていただく

湯河原からラクロスの練習で
こちらに出て来た長女も相伴

小さいものは
茹でて皮ごといただきました

エンドウもソラマメも
佐渡・新穂の畑で
私も手伝って昨年蒔いたもの
一冬越して
立派に育ち・・・

美味しくいただけました!

手をかけ
一人きりで収穫し
箱に詰めて送ってくれた長男に
感謝しながら・・・

★★★

今度佐渡へはいつ行けるかなあ・・・

今年はウメの開花が遅く
その分実が大きくなるのも遅かった

先日の台風4号でかなり実が落ち
それらの実を砂糖で煮たり
梅酒に漬けたり
梅干しにしたり・・・

梅干しはジッパー付のポリ袋で1kgずつ漬けはじめました


今年の梅干しは
塩の量を12~13%にして
簡易的な方法で作り始めた
はてさてどうなりますやら・・・

★★
★★

今年も20kg以上のウメが収穫できました!


2012年6月8日金曜日

つながり・・・

3階の音楽室から
校歌の練習と前後して
「上を向いて歩こう」が聞こえる
我々の世代にはとても懐かしい歌謡曲

震災の後は
頑張れニッポンを象徴する歌の一つ・・・

我々の時代では考えられない
音楽の授業・・・



体育祭が行われた
順延された当日は晴れ渡り
風で校庭の土が舞い上がる

一年生は精一杯校歌を歌い
応援団は代々受け継がれてきた様式にのっとり
精一杯の声を出す・・・

変わりゆくものと
変わらぬものと・・・
その根底に流れる人の意識は
変わらないものなのだろうか・・・



★★★

庭のドクダミが旬を迎えた
今年もドクダミ茶を作る
もう梅雨です・・・