2011年6月27日月曜日

     15年ぶりの勝利!    

伊達公子が若くして引退し、松岡修造選手たちと
全国を回って子供たちにテニスの面白さを教え
テニスの底辺を広げようと活動した。

次男もそのような活動の一つに参加し、
伊達選手から球出しをしてもらい
声を掛けてもらったことがある。
エキシビションマッチでは本当に目の前のコートで
男子プロを相手にダブルスの試合を楽しんでいた姿が
いまだに忘れられない。
あれからもう14年が経つだろうか・・・

先週から始まったウィンブルドン大会を
その次男とテレビ観戦した。
クルム伊達が英国の25歳の選手を破り
1回戦を突破!
実に引退・復帰をはさんで15年ぶりの
テニスの聖地での勝利・・・


 


我が家の子供たちは多かれ少なかれ
皆テニスができて、好きだ。
次男が最も多くテニスに関わり
3年前にはもうシングルスで私を追い越した。
こちらは退化する一方で、
子供たちはどんどん成長する。

その次男が、伊達の試合を観ながら
「もう40歳でしょう、よくシングルスなんかできるよね」
と話した。
昨年はフレンチオープンでも勝利。
あの広いテニスコートいっぱいを走り、
コート全体を使って速いペースで試合を進める伊達。
進化はいつになったら衰えるのだろう。
ほんの少しでもいいから
あやかりたいものだ・・・

2回戦で負けはしたが、
ダブルスでも2回戦へ進んだ。
頑張れ、伊達!

   ★
    ★★

2011年6月10日金曜日

いただきました!

先日船橋の海浜公園へ行った
有料の潮干狩り場があるが
バイクで走る道路のわきに
「ただ今閉鎖中」の文字がずっと表示されていた
到着すると
しかしたくさんの車が路上駐車

公園の入り口はフェンスで閉ざされ
「立ち入り禁止」の掲示がある
先日の地震の影響らしい

公園外の砂浜や防波堤も
立ち入り禁止なのだろうか?
お兄さんたちや
幼い子供連れの家族に続き
フェンスを乗り越えて海岸へ

以前あった有料の潮干狩り場と
一般の海岸とを分けるフェンスは
地震のせいか杭があちこちでかしいで
フェンス自体がなくなっていた


目的の潮干狩りを
家族連れや
気軽に声を掛けてきたおじさんたちと
やってみた
おじさんが言うには
砂が吹き出した後
地盤が沈下していて
以前よりも潮が引かないとのこと

アサリ
バカガイ
ビノスガイ
ハマグリ


大きくはないし
数は獲れなかったが
味わうだけの量は獲れた

東京湾の魚介類を食べるなんて・・・
そんな声を良く耳にする
確かにダイオキシン等の
環境ホルモンは怖いと思う

しかし
年に1~2回
我々がお世話になっている東京湾に
人間にいじめられても
生き物を育んでくれる東京湾に感謝しながら
獲れたものを味わえる幸せの方が
私には大きい

アサリは味噌汁に
他の貝は
ワイン蒸しにして
しっかりいただきました


ごちそうさま!

★★★

6月4日撮影
アサリはおいしかった
ビノスガイも身がしっかりしていました

2011年6月5日日曜日

地震の爪痕

大田市場の正門の向かいの
運河を久しぶりに訪れた

良く子供たちと
お手軽釣りに来たところ


驚いたことに
道路はひび割れ
道の脇には
たくさんの青っぽい砂が・・・

運河沿いの歩道も
立ち入り禁止になっていて
藪を分けて入ってみると
歩道自体が波うち
フェンスも所々大きくうねっていた
あの地震の被害は
海岸近くのあちこちに
大きく爪痕を残している



★★★


2011年6月4日土曜日

ドクダミ茶

今年も庭に
たくさんのドクダミが生えた
総苞片と花穂はいつ見ても
濃い葉の色に白く映えて
美しいと感じる


生育の良いものを抜いて
洗って
陰干しをして
ドクダミ茶を作る

(手前側が干して10日ほどのもの)


今年のお茶は甘いかな・・・?

★★
★★

健康にも良いと言われていますが・・・
香りとさっぱり感とほのかな甘みが
好きです

2011年5月28日土曜日

ごちそうさま・・

先日
カレーを作った

いつものように
鳥のひき肉で
タマネギとナスをたくさん入れて


ご飯は
佐渡からもらってきた
玄米!

長男の家では
いつも土鍋で炊くのだが
東京の我が家では
電気釜で炊くしかない
これはかみさんに炊いてもらった

でね

カレーにはね
この玄米がね
ほんとうにとても良くあうんだ!

ごちそうさまでした・・・

★★
★★

5月23日撮影
おいしかったです!

2011年5月22日日曜日

いただきます・・・

佐渡へ行ったとき
古藤さんから
獲れたてのカレイをいただいた

先だっても干して
おいしくいただいたので
今回は自分でさばき
紐を通して軒下に下げた

バイトから帰ってきた息子は
「干したんだ」と一言いって
「明日食べようか」と言ってくれた

柔らかな身の
美味しかったこと
お腹に詰まっていた
卵もしっかりいただきました
背びれも尾びれも骨までも
みんないただきました・・・



今日NHKで
太地町のクジラ漁について
紹介していた

私たち動物は
自分の命を永らえるため
どうしても他の生き物の命をいただく
クジラを食べる食文化を持つ人間を
牛や豚を食べる異なる文化を持つ人間が
「Killer!」と呼び捨てる権利は無い

クジラが頭のよい動物だから
殺して食べてはいけない
豚は頭の悪い動物だから
殺して食べてよい・・・

そんな考えがあるから
人種差別が生まれるのだろう
常に自分たちが優れているからと
驕り高ぶる人間だけが
そのようにして自分を正当化するのだろう

私はあらゆるものをいただく
生ある動物・植物を
いただかないことには
この命を永らえることはできないのだから

つまらない命かもしれないが
私にとってはたった一つの
私の命

だから今晩も
すべての生き物に感謝し
敬意を表しながら
いただきます!

★★
★★

5月3日撮影
かっこよく干せて、おいしかった!ありがとう・・・

2011年5月15日日曜日

新穂ダム

佐渡へ行った際に、新穂ダムへ行ってみました。
サクラの名所ということですが、
サクラはたくさん咲いているのに、
ほとんど人が居ませんでした。

静かな湖面にはカモなのでしょうか、
水鳥が泳ぎ、たまに鳴き交わしていました。


湖畔には青少年旅行村という施設があるのですが
なぜかこの4月に閉鎖されていました。
立派なバンガローやかまどのついた水場があり
利用価値は十分にありそうなのに・・・
やはり佐渡は海を越えないと来られないため
利用客が少ないのでしょうか。

高低差のある敷地を歩いてみると
何種類ものスミレや、ヒトリシズカや
植えたのでしょうが
ミズバショウも見られ
荒れ果ててはいましたが、
立派な散策路を
気分よく歩けました。


静かで自然しかない環境。
私は本当に大好きですが、
今の日本では
日本の大衆には
受けないのでしょうかね。

このような施設が閉鎖され、さびれていくのは
本当に寂しいと感じた連休最終日でした。


★★

5月6日撮影
佐渡・新穂ダム・青少年旅行村にて